2008年10月22日水曜日

虫取り?


すっかり秋ですが、撮りためた写真をもう少し紹介します。9月でも河原は草が青く茂り、出かけていくだけで気分は良くなります。9月になると日差しも弱くなり、また、水辺の近くですので、暑い日でも過ごしやすいです。


このころの河原での遊びには、水の生き物取りだけでなく、虫取りもあります。こんな感じなので、バッタ、イナゴ、コウロギのほかに、トンボが多くいます。



次男君は、ついこの前まではバッタしか捕まえられませんでしたが、トンボも捕まえられるようになりました。


しかし、むし網を振り回しているうちに、こんなのも捕まえてしまいました


実は、次男君、2歳の時にスズメバチに刺されたことがあります。今度刺されると2回目なのでちょっと危ないのです。怒らせたら大変なので、まず、遠くに退避させて、恐る恐る逃がしました。

2008年10月21日火曜日

河川敷と化石


EOS 40D+EF28-85mm (40mm, F/8)
すっかり間を空けてるうちに夏が終わってしまいました。今年の夏も川辺でよく遊びましたが、お気に入りの場所のひとつです。すこし、遠いのですが自転車なら10分程度です。

ここは河原が広いうえ、うっそうと茂っているので中に入るとどこにいるのかわからなくなります。その中にこのような木が何本か立っています。

木の下では、自費製作でしょうか、時代劇のちゃんばららしきものを撮影しています。そういえば、プロもよく撮影しています。

この辺には、河原が広いだけでなく、石灰質の河川敷があります。そして、化石がよく見つかります。昨年5月にはジュゴンの仲間・海牛の全身化石が発見されたそうです。そういえば、うちの長男は、昨年の夏休みの宿題で化石発掘をここでして、貝の化石を掘りましたが、残念なことにジュゴンは掘られた後でした。


EOS 40D+EF28-85mm (61mm, F/9)

2008年7月12日土曜日

夕立ち?

梅雨も明けたのか、暑い一日でした。こういう日には夕立がよくありますが、3時頃の土砂降り雷雨には驚きました。降り方は夕立ですが、少し時間が早く、スコールみたいでした。年々スコールのような雨が増えている気がします。温暖化やヒートアイランド現象など言われてますが、土が減ったのが原因なら土を増やすことでよくすることができるのかもしれません。

私は、まったく予想しておらず出かけていました。まぁ、30分もすればあけるだろう雨宿りして、やんでから帰りました。けれど、夕立後の涼しさはなく、蒸し暑さがむわーときたのにはまいりました。

夕方には、雨のあとは全くなくなりました。ふと道端を見ると、花に小さな虫が止まっていました。将来の夢は昆虫学者な長男に聞きましたが、相手にもしませんでした。あまりにも小さすぎたのでしょうか。
EOS 40D+EF35mmF2

2008年7月4日金曜日

バリアフリー、ユニバーサルデザイン

バリアフリー」と言われてかなりたちます。街にはノンステップバスが増え、駅にはエレベーターが増え続けています。このところ駅の改修が多いのもバリアフリー化が影響しています。エスカレーターが増えた恩恵を受けている方も多いと思います。「バリアフリー」は段差がないだけではなく、車いすの方、高齢者などが生活する上でのバリアがないことです。最近では、特定の人にかぎらず全ての人にとっての「ユニバーサルデザイン」も言われてます。

国土交通省のウェブサイトにも、バリアフリー・ユニバーサルデザインというページがあります。そこには、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律並びに  関係の政省令及び基本方針の施行について」というのがあります。
...これにより、高齢者、障害者等の円滑な移動及び建築物等の施設の円滑な利用の確保に関する施策が総合的に推進されることとなります。
とあります。「特定道路」へのエレベータ付き横断歩道橋設置や福祉タクシーへの要件などが書かれてます。しかし、特定道路以外ではどうなのでしょうか。

上の写真は街の至る所で見られる景色です。いろいろ気付かれると思いますが、ここでは、車庫入れのための傾斜に注目したいと思います。この傾斜は車が歩道を乗り越えていくためだけに作られたものです。この傾斜のある歩道を車いすが障害なく進めるとは思えません。ベビーカーを押して歩くことすらできません。子供の補助輪付きの自転車もまともに進めません。このような傾斜はバリアフリーが叫ばれる以前だけでなく、今でも作られ続けています。しかも、新しい歩道にすら作られます。しかし、この改善が難しいかったり、費用がかかるのでしょうか。実は、そうではないという話を書きます。

東京都狛江市という街の歩道を紹介したいと思います。最近10年間に造られたこの街の歩道を移動すると非常に快適に感じます。自転車に乗るとよくわかりますが、歩いても快適さが感じられます。よく見ると自動車が出入りするところでも、歩道には傾斜がないのです。単に、右の写真のように縁石だけが傾斜しているのです。

このため、歩行したり、自転車に乗るのが快適に感じられます。もちろん車いすの方はもっと感じられるでしょう。一方、車もそれほど不便ではありません。車が歩道の段差を乗り越えるには、この程度の傾斜があれば十分だからです。まさしく、ユニバーサルデザインです。

狛江市の歩道が歩きやすいのは、車庫の傾斜だけが理由ではありません。この写真は、実は車庫への入り口ではありません。なんと路地の車道の入り口なのです。

右の車道から写真をみると、歩道の向こうに路地があるのがわかると思います(一時停止線への路駐は愛嬌)。このようなとき、普通は歩道は途切れ、車道を横断する必要があります。しかし、ここでは逆で、車道を横断する必要がないのです。

車で路地、それも住宅街の路地に入るのは、その街に用事があるときですので、車を使うにしてもそれほど不便は感じないと思います。一方、歩道を歩くには、ものすごく快適になります。実際に歩いてみると、いかに、ほかの街の歩道が車道で寸断され、歩きづらい街なのかがわかります。

なによりも、この構造のすばらしいところは、エレベーターでエネルギーを消費しつづけたり、多額の予算で大掛かりな工事をしたりすることなく、少しづつの改良でできることです。あるいは、これから道路工事をするなら、そのついでにできることです。なぜなら、単に縁石部分を替えるだけですから。しかも、これは学者の理屈ではありません。狛江市という実在の場所のいたるところにあるのです。

このような素晴らしい実例は、少しでも多くの方に知っていただきたいと思います。これからも、きづいたところから紹介していきたいとおもっています。

2008年6月28日土曜日

気分だけはちゅらさん

散歩で出会った景色を、シュガーロードの雰囲気に撮ってみました。

街中ですが、ひろい河川敷があります。普段目にするのは、ビルやマンションに囲まれた景色ばかりですが、一歩、でかけるだけでこんな広がりのある景色に出会えます。

大学生の頃、一望の平原にあこがれ、北海道を旅しました。あの頃、こんな景色がすぐ近くにもあるとは思いもよりませんでした。

このあたりは人影もまばらです。同じ河原でも5分も歩けば人でにぎわいます。時間を忘れてぼーっと寝ころび、小一時間過ごすのがお勧めです。

ここは、自然公園のような保護された場所ではありません。増水で一面濁流に覆われることもあります。嵐のあとは景色が一変します。治水による人の制御されてますが、人知のすべてを飲み込むような、自然の力も感じられます。




広さを満喫した後は、少し中へ入ってみます。そこにも都会とは思えない景色があります。



EOS 40D+EF35mmF2

2008年6月27日金曜日

もののけ姫の森の気分

木々が苔で覆われてました。梅雨模様とあいまって、さながら、もののけ姫の森の雰囲気の写真になりました。いかがでしょうか。

幹にこんなに苔が生えていることに初めて気づきました。色もきれいなのに驚きました。

EOS 40D+EF35mmF2


これらは家から数分のところの景色です。普段は気にも留めないのですが、カメラを手に歩くといろいろ見えてくるのが不思議です。すこしづつ、書き溜めていってみたいと思います。

子供たちは、この景色から何を発見するのでしょうか。





2008年6月22日日曜日

みずもしたたるいい花

梅雨で雨模様ですが、花も奇麗な季節です。

雨上がりの散歩です。
花びらにしずくがある姿は美しいです。

EOS 40D+EF35mmF2










街中ですが、一歩出かけるだけでこんな景色があります。

おしゃれに作られた街もよいけれど、やはり、自然の造形のち密さにはかないません。

じっと観察すると複雑な織りなしが見えてきます。見れば見るほど味がでてきます。これは造られた街、こぎれいな部屋にないものです。

観察力はこういうもので磨かれるのだとおもいつつ、明日を創る、子供たちにはどう映っているでしょうか。

EOS 40D+EF35mmF2

2008年6月21日土曜日

キロバイトでなくキビバイト

1キロバイトは1000バイトか1024バイトか紛らわしい。ハードディスクは前者を使って売られているが、メモリは後者である。たかが2%の差ではない。1TBのHDDは1000^4バイトだが、1TBのメモリでは1024^4バイト =1,099,511,627,776バイトで、1割近い。それに1割といっても100GBである。

SI接頭辞の定義からするとハードディスクが正統そうだが、メモリー容量には歴史的にも便宜上も1キロ=1024を使う。メモリにSI接頭辞を使うと面倒なことになる。チップ容量は2のべきが基本だからである。(脱線だが、フラッシュメモリはさらにややこしい。SDカードやCFカードでは1GB=1024^3バイトなのに対し、SSDでは1GB=1000^3 バイトだったりする)

実はすでに手は打たれていた。Wikipediaによると、IECは1998年に2進接頭辞というのを承認している。1024は1K(kilo)ではなく、1Ki(kibi)、1024^2は1M(mega)ではなく1Mi(mebi)、1024^3は1G(giga)ではなく、1Gi(gibi)、1024^4は1T(tera)ではなく、1Ti(tebi)となる。なんだ、これを皆で使えばよいではないか。しかし、実際には普及どころか、専門家でも知っている人は少ない。区別できるほうが便利なので、試しにしばらく使ってみようと思う。

T/Tiの後ろには、SI補助系では, P(peta), E(exa), Z(zeta), Y(yota)と続く。対応して2進接頭辞は、Pi(pebi), Ei(exbi), Zi(zebi),Yi(yobi)まで定義されている。Yiは「予備(yobi)」にも見えるが、どうであろう。

Ciscoの予想Visual Netwoking Indexによると、2012年のインターネットの全トラフィックは0.5zetta bytesになるとのこと。年率46%の伸び予想で、単純にさらに20年延ばすと、2032年には0.5yotta bytesとなる。このzettaはどちらであろうか。1ZiBは1.18ZBと2割近く、1PiBは1.20YBと2割多くなる。私は、zettaであり、zebiではないと思う。2のべきが都合がよいのは半導体チップの容量であり、CiscoがわざわざSI補助系を使わないことはないと思うからである。

2008年6月17日火曜日

「手帳ブログ」のはじめ

「手帳ブログ」のススメ を読みました。まずは、立ち上げてみます。長続きするたちではありませんが、いくつか書いてみたいことがあります。今日はここまでです。ゆるゆると進めていくつもりです。