2013年7月28日日曜日

フレンチプレス

遂に買ってしまいました。フレンチプレスです。ボダムのケニヤシリーズの小さい0.35L。つまり、一番安いやつです。2000円なり。


早速、いれてみました。シティローストとフレンチローストで試しました。豆の味がはっきり出ます。

これから、色々試してみて好みの味を探します。基本はオイリーなところと、オイルから出る旨味、コクを味わいたいです。

使い方は非常に簡単。豆の味がしっかり出て、安定しています。ペーパードリップのように入れ方で大きく変化はしません。それでも、豆の量、挽き方、お湯の温度、注ぎ方、最初にかき混ぜるか、粉をすくうか、そもそも豆の種類など、パラメータはたくさんあります。まずは抽出時間は4分きっかりで色々試していこうと思います。



後片付けが面倒な印象で、これまでオイリーな味に憧れつつも手を出せてませんでした。確かに三角コーナーがないとガラの処理は面倒です。それでも思ったよりは楽です。まず、ひっくり返して捨てて、その後は水洗いとプランジャーで濾して捨てるを数回繰り返すと綺麗になります。

2013年7月14日日曜日

チベット ポタラ宮 ~ ペーパークラフト その10 完成

ポタラ宮の完成です。作者の方のブログがありました。この造形と取説を3Dソフトなしで作られたとのこと。感服します。
















チベット ポタラ宮 ~ ペーパークラフト その9

型紙の3セット目の11枚は台座のみです。部品が大きくなりました。糊付けと位置合わせが大変です。




2013年7月3日水曜日

チベット ポタラ宮 ~ ペーパークラフト その8

14-17枚めで麓の官庁街を作ります。丘の上の宮殿と異なり、大きめの直方体の建物が多く作りやすくなってます。

逆に言えば、宮殿が細かい四角の複雑な組み合わせ、しかも、丘の複雑な形で出来ていることが実感できます。

まず、丘のヘリに張り付いている建物から作ります。これで下面が平らになります。


官庁街の敷地と塀を作ります。

 

官庁街の建物を作ります。基本、直方体です。作業効率と仕上がりを考えて、建物下の糊代はすべて切り落としました。


単調な作業になりますが、淡々と進めていきます。半分完成。



後半はやや複雑な建物が真ん中にあります。ただ、この建物も順に作っていくと形になります。





チベット ポタラ宮 ~ ペーパークラフト その7

12,13枚めでマルポリの丘が出来上がりました。



マルポリ西側は部品が大きくてすぐ出来ました。



ただ、この小さい部品はどう折って、どうくっつければ良いかわかりにくかったので拡大写真をとりました。

チベット ポタラ宮 ~ ペーパークラフト その6

ポタラ宮の正面側周辺を作っていきます。10,11枚めでマルポリ南側と正面階段を作りました。





マルポリの意味がわかりました。宮殿のある丘の名前で、赤い山という意味だそうです。型紙では緑の丘ですが、写真をみると、ゴツゴツした岩山です。

型紙は3セットのPDFで2セットめに入りました。この8枚で正面側の丘と麓の官庁街ができます。なお、3セットめは台座です。