2014年11月5日水曜日
0円で作る読書灯〜100均ライトからの移行
明るさははiPhone 4Sが丁度よい感じです。これを頭側にある本棚にダンボールで台を作って置いています。4Sだと横に置けるので良い感じになります。非常に安定していて気に入ってます。
かかった費用は0円。とは言えiPhone自体は高価ですが。
iPhone 6では、この形では使えません。側面が丸くて横では立たないからです。
この場合、題目には反しますが100円均一で購入したスマフォスタンドに置くと良い感じになります。
少し上向きになりますが、私は仰向けに本を読むのでこれが良いですね。一般に売られている読書灯は本の上にクリップするタイプが多いですが、明るさにムラがあり、かなりキツイ明かりになります。枕元や胸元などに置いて、下から照らすと丁度良い明るさになります。
夜寝る前に本を読みながら眠るのを愛してやまない方は、是非お試し下さい。欠点は、消す際に明るい画面を見ないといけないことです。割り切って伏せてしまうというのもありです。
2014年11月1日土曜日
カメラ修理してきました 〜 但馬屋珈琲店
CANON EOS 40Dのシャッターが押せなくなりました。後2年ほどで保守対象外になるので修理センターに持ち込み、1週間後に受取に行きました。
ピカピカになり、幸せです。シャッターボタン(レリーズスイッチ)の交換は部品代200円。ついでにグリップラバー交換700円、各部点検で見つかったフォーカシングスクリーン汚れ交換200円です。ただし、技術料金9000円です。
シャッター数は5万回でした。シャッター交換はしなかったのですが、10万回達成時には部品はなくなっているかもしれませんが、まだ先ですね。
700円で宅配返送もできるのですが、新宿にある但馬屋珈琲店の本店にいきたく、受取にしました。
想い出横丁のビックカメラ近くにあります。歴史ある佇まいの3階建で、各階にカウンターが並びます。
深煎りネルドリップのストレートコーヒーが味わえます。今月のコーヒー700円はカメルーン。コクと甘味で好みです。
iPhone 6ケース達 〜 Japan IT Week 秋 2014で見かけた
展示会で見かけたiPhone 6 / iPhone 6 Plus用のケース達てす。なかなか、ゴージャス。
しかし、私たちクリアケース派。少し気になっているのは、こちら。3,218円
iPhone 6 / 6 Plusのラウンドフォルムにも貼れる『ラプソル ULTRA 衝撃吸収保護フィルム』! - たのしいiPhone! AppBank appbank.net/2014/09/23/goo… | |
検索するとハンマーで叩いても大丈夫だったとか、本当か?というものまであります。
角が保護しきれないなどありますが興味深いです。
幕張メッセは秋晴れでスッキリしていました。
2014年10月25日土曜日
iPhone と iPad 3台ホワイト揃い踏み~ブランドデザイン
iPhone 6を購入しました。シルバーと命名されていますが、いままではホワイトでした。ホワイト3台のそろい踏みです。ホワイトカラーは上品で好きです。特に、3台並べるととても気品があると思うのは私だけでしょうか。
クリアケースにいれています。できればそのままにしたいのですが、流石に背面のアルミは傷つきやすいです。
この3台を並べると気持ち良いのでついつい写真を撮ってしまいました。
表側にして並べてみるとデザインの統一性がはっきりしています。ブランドデザインとでもいうべきでしょうか。世代を超えての統一感、これがアップルの製品と分かる感じがします。自動車でもよく言われていました。国産の自動車はデザインバリエーションが多く、一台一台を見ると洗練されていたり、かっこよかったり、美しかったりします。
しかし、いざ一台を見たときこの車はどこの車だろうというのが多いです。
一方、ベンツ、アウディ、ポルシェ、フェラーリ、ボルボ、などこれら欧州の車メーカーの車は世代を超えてもこの車はどこのブランドか一目でわかります。
ブランドからその車をイメージできます。それでいてマンネリ化せずに、常に時代の最先端のデザインを見せます。
このあたりのブランディングデザインの創り方はまねではできません。
単品の製品では似たデザインが流行ります。しかし、それではブランディングデザインにはなりません 。
カバンなどのデザインもそうなのでしょう。
なんといっても特徴づけるのはホームボタンです。iPodで象徴となったホィールといいこれがあることでらしさが強調されます。
大型化に伴うスペースの問題だけ考えると、弱点にもなります。デザインの自由度からも不利です。しかし、車の正面エンブレムやフロントヘッドと同じでそのブランドのデザインを象徴するもので大切だと思います。
横側のアルミフレームは初代iPhoneから確実に変化していますが、それでもiPhone / iPad らしさがでています。
この角のアールは意匠として認められています。前面まで局面にしたガラスについては、保護フィルムを張りにくくなったなどで賛否両論があるようです。
わたしも購入前に悩んだ点です。
当初は諦めて張っていたのですが、どうにも我慢できず、とうとうはがしてしまいました。これによりとても気持ちよくなりました。
当初のカラーは黒ベゼルのみで、これはディスプレイのイメージからは重要でした。また、iPhone 6では黒ベゼルのスペースグレイが正面に出ています。
それでも私はこのホワイト、そしてシルバーのフレームを3台並べると、あらためて、溜息交じりで感嘆して、見とれてしまいます。
美しい。そして、統一感。これを真似ではできません。 なぜでしょうか。それはまねするものが多くて誘惑に負けるからです。誘惑に負けないこと。それが統一したブランディングデザインを実現できるのだと思います。
2014年10月19日日曜日
2014年10月11日土曜日
iPhone 4Sを久し振り握ったら文鎮かと思いました。iPhone6は薄さ軽さで別次元 の操作性
iPhone6 対応アプリが次々に増えて快適さが日増しに強まり、操作にもすっかり慣れた今日この頃ですが、久し振りにiPhone4Sを握りました。
手の平にスッポリ収まる感じは忘れられません。まさに情報が手のひらに全てある感じですね。流石です。
しかし、久し振りもつと、まるで「文鎮」のようです。剛性感と重さ(^_^)
あるいは、「インゴット」ですね。
一方のiPhone 6は、やはり薄くて軽い!
摘んでもつとプラ板のようです。新しいiPad Airもこんなイメージでしょうか。
色々言われてますが、やはり、この軽さ・薄さとの組み合わせで、アップルは初めて大型化したiPhoneを提供できると考えたというのが妥当に思います。アップルは使わない言葉ですがユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験)をトータルに考えて、感性に訴えてきます。
大画面Androidも追いついて来ると思いますが、今は別次元です。カタログ的な差は僅かに見えますが、人の感じ方は面白く、ある所を超えた瞬間に異次元さを感じるのです。まさ、そこを超えた感じです。
昨年のiPad Airも同じで単により軽く薄くなったのではなく500gという雑誌の重さを切り、普段使いしたくなる重さになったことで異次元さを醸し出せたのだとおもいます。
ただ、慣れたとはいえ、手のひらでホールディングしての片手操作はできず、片手操作の時は手のひらに乗せて指を動かす感じになります。落とす懸念があるので、確実なのは左手で持つか、支えるのが良いと思います。
これは多分iPhone6 Plusでも同じでしょう。私はPlusを避けたのは179gの重さです。それでもKindle paper whiteの重さですので割り切ると使いやすいと思います。
iPhone6は横向きでのウェブ閲覧が快適です。キー入力は微妙ですがSafariでの閲覧は快適です。普通のPCサイトをPCと同じように見れて、しかも、快適です。
横向きにすると画面の解像度や比率は標準的なノートPCと同等で、画面との距離の関係で見た目の文字などの大きさ(画角)も同じなのです。これが片手操作で寝転んでスイスイと。やはり異次元の体験です。
やはり、使い方は変わりますが、違う次元に入れたように思います。良いですよ。
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