2014年10月19日日曜日
2014年10月10日金曜日
一人喫茶@堀口珈琲、iPhone 6ヘルスケアアプリ
堀口珈琲さんで喫茶しました。今、特別なコーヒーとしてグアテマラ エル・インベルトか756円で提供されてます。
二週に1度の頻度で通いコーヒー豆を買い続けて早15年。自転車で行って帰えるまで40分位でしたが、電動アシスト自転車にしてから短くなり30分で済むようになりました。しかも、楽になりました。基本的に河川流域の平らな地形なのですが橋や微妙なスロープがあり、走ったなというより感じでした。これらが平らの道をゆくがごとく進むだけでなく、殆ど漕がなくて進みます。アシストというより電動二輪車ですね。
日曜日が定休日なので土曜日か祝日しか行けませんが、これでかなり、気楽に行けるようになりました。
さて先日購入したiPhone 6ですが、ヘルスケアアプリで歩き+ランニング距離、歩数、上がった階数が自動で記録されるようになりました。
そこに自転車走行距離もあります。しかし…
電動アシスト自転車とばれたのでしょうか???
10/11追記:自転車で試しましたが、残念ながら自転車での走行距離は標準アプリでは対応していませんでした。また、自転車での走行距離はウォーキング+ランニングにカウントされてますが、一方、電動アシスト自転車だとカウントされないようです。
気圧計センサーで上った階数も記録されるようになりました。何も設定しなくても自動で記録されています。ヘルスケアアプリで見るだけです。未だ殆どないですがHealthKit対応アプリでもっと見やすくなるのが期待されます。
ここでも意外な発見がありました。通勤で階段上り下りしていたつもりが今の勤務地に行って帰ってだと1日あたり6階しか登ってませんでした。このところ外出で平均10階になってますが、今の勤務地だと殆ど登らないことがわかりました。しかも、6階の内2階は昼食の食堂への往復分です。駅の上り下りが殆どないことになります。
なお、エスカレーターはカウントされることが多いですが(されないこともある)、エレベーターはカウントされません。高層ビルに登ったときに期待しましたが…
追記: 坂道も上った階数にカウントされることが分かりました。また、電動アシスト自転車での上った坂道もカウントされます。それにしても、平らな街です。育った街は多摩台地を川が削り100m歩くと谷と尾根を横切れたのと大違いです。お陰で私は足腰は鍛えられましたが、子供達は鍛えられてません。
2014年7月16日水曜日
品川駅港南口でランチ
品川駅の東口が再開発されて各ビルがデッキで繋がって便利になりました。そのひとつ東京コンファレンスセンター品川で、2日間、調査会社主催のセミナーを受講しました。
もう一軒迷ったのがイタリアンピザ屋です。ただ、お値段がやや高め。でも惹かれました。
最近、企業セミナーや調査会社セミナーがホテルでなく、ここで開催されることが増えました。ホテルに比べ安いのでしょうか。駅から近く、また、武蔵小杉の横須賀線ホーム開業で行きやすくなったので歓迎です。ただ、品川駅の構造はあまり良く無いです。横須賀線ホームは東端なのに中央の改札口まで戻らないといけないのは心理的によろしくないです。
それはさて置き、セミナーにはランチセッションもあるのですが、折角なので近所でランチ。外出時のランチは楽しみです。
初日は、同僚に教えてもらった博多ラーメン屋、由○(ゆまる)です。伏字ではありません。会場から近い所にあります。食べたのは豚バラチャーシュー麺900円です。博多ラーメン独特の細くて硬い麺で豚骨さっぱりで美味しいです、
2日目は、駅前広場のデッキで南にある品川グランパサージュに行きました。沢山の店があり迷いましたがインド料理を選択しました。Maharajaです。店は日本人もいましたがインド人スタッフです。
キーマカレー880円です。カレーは美味しかったです。ナンは美味しですがやや物足りない感じです。美味しいナンは味の深さがあってそれだけで何枚も食べたいのですが。
隣にインド人らしき二人が座っていて、インド人店員と聞き取れない言葉で会話してました。食べ方を少し観察したら、指がカレーに浸かるように食べてました。うーむ、なかなか真似はできないかも…。欧米人が寿司が好きでも手づかみで食べれないのと同じでしょうか。
他に迷ったのが、まず、こちらのタイ料理屋です。タイカレーが大好きです。なお、この二軒向かい合わせです。妻はタイ料理大好きなので一緒だったらこちらかもしれません。
何故かというとより割安なピザ屋がもう一軒あったからです。同じマルゲリータランチが1000円きりです。つまり、上の店は値段が高くてもお客さんが来るということです。
この飲食店街は1FとB1Fにあります。しかし、デッキの下に見える地面が地下一階です。しかも、デッキの上から境目を探しながら駅前に行くといつの間にか1Fになってました。エッシャーの絵のようで謎です。何処かで境目があったのだと思うのですが。
2014年5月5日月曜日
花と緑の生田緑地公園
ゴールデンウイークも残り2日になり、妻と次男君とで生田緑地公園へ出かけました。
菖蒲園が緑色で覆われていて気分よく過ごせました。他の行楽地は人で溢れていたようですがここはのんびり過ごせます。
太公望です。しかし、次男くん座間味の入れ食いに慣れているので待ちができません。
スペースがあると、ボールと戯れて、走り出します。
今日はこの一番奥まで登りました。実はここに来たのは初めてです。一歩手前までは何回か来ているのですが。尾根沿いに歩いて中央広場に戻って帰宅しました。よく見ると、尾根沿いにバラ園までいけるようです。今度、時間のあるときに散歩して見たいです。
今日は雨予報でしたが、地震があった他は過ごしやすい天気でした。なにより、人混みではないのがよかったです。それでも、中央広場には大勢いましたが、行った先は人が少なくて、緑の中、のんびり過ごせて気持ちのよい一日でした。2014年4月23日水曜日
神社の参道の歴史
世田谷通りで切り取られ、さらに陸橋になったことで盛り上がっていますが、きちんと社殿とその両脇の銀杏がみえます。秋には銀杏が真っ黄色でとても綺麗です。
明治18年の1/2万地形図。参道が街道とTの字で繋がっていますが、津久井道へは細い別の道があるだけで、直接は繋がってなかったことがわかります。このTの字の矢印の所から撮影しています。
出典:国土地理院1/20000地形図 明治18年。多摩図書館蔵
1941年の航空写真。参道が街道と繋がっていること、津久井道とは繋がって無いことがはっきり分かります。
出典:国土地理院GISアーカイブス http://mapps.gsi.go.jp/
1953年1/3000地形図。川崎市まちづくり局所蔵から。世田谷通りができて分断されていますが、まだ、陸橋になっていないので交差しているだけで、しっかり残っています。
出典: 川崎市まちづくり局 古い地形図1/3000 1953年 中原図書館蔵http://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000008531.html
その6年後の1959年の同1/3000地形図には、陸橋が完成して分断され、旧街道側の道が半分消えています。これは、ほぼ現状と同じです。
出典: 川崎市まちづくり局 古い地形図1/3000 1959年 中原図書館蔵http://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000008531.html
最近、世田谷通りが北側(神社側)に拡幅されて、残りの参道が1/3くらいになりました。それが冒頭でリンクした記事です。それでも、旧街道の参道の起点からは冒頭の写真のように見えました。
2014年4月5日土曜日
薪窯ピッザァ 調布 五本松公園傍
今日、妻と桜の花見がてら多摩川を散歩して見つけた、ピザ屋。まさに穴場です。退職後の老夫婦がやっている、多摩川沿いの一軒家を手作りで拡張した作りのお店です。川側と道路側に出入り口があります。
場所は多摩川左岸の調布市で五本松公園の近く、京王線の京王稲田堤駅と小田急線の和泉多摩川駅との丁度中間の場所で河川敷に面したところにあります。
ただし、営業は、土日祝日の昼時11時-15時のみです。
店内は2人掛けテーブル2つと4人掛けテーブル1つの3テーブルのみとこじんまりとしてます。すごく丁寧に手作りした感じできれいで、落ち着きます。
ただし、河原側が芝生で屋外にテーブルとベンチがありますし、テイクアウトがあるので、河原で食べるのにもよいです。元は窯とテイクアウトだけだったのでしょう。元の家の窓にレジがあり、その外に手作りの部屋が店内になります。
メニューはピザ3種類のみです。マルゲリータLサイズが800円です。残りはマルゲリータをベースにサラミ・ベーコンやシーフードを追加したものです。サイズがLのみ、一人1枚だと多く、二人で1枚だと少々物足りない感じで、注文枚数が難しいところです。窯が小さく同時に1枚しか焼けないので、のんびりと構えないといけません。30分で二人で2枚食べました。
調布の河原の街並み~多摩川スーパー堤防
多摩川スーパー堤防計画というのがありますが、あまり、評判はよくありません。完成までに400年、関東6河川で12兆円かかるといわれている工事で、河川局の仕事を作るためといわれても仕方がありません。東海道線の橋の近く六郷渡し近辺の戸出地区のように単に河川敷にマンションが林立しているだけところもあり、良い印象がありません。本当に完成させようとすると、ものすごい面積の区画整理も必要で、完成する見込みはないといってよいでしょう。
一見、普通の住宅地に見えます。ただ手前が芝生で広々と美しくなっています。実は、この右に見えるのは堤防の上を走っている、多摩川サイクリングロードです。そこと住宅地が同じ高さになっているのが味噌です。
カメラをもう少し右にむけると、こんな風になっています。堤防になっているのがわかるでしょうか。右側が多摩川の河原で低くなっています。そのさらに右下に多摩川が流れています。
普通の堤防の陸地側はこんな風に段差になっています。堤防部分だけが高くなっていて、その堤防が崩れたら水が流れ込んでしまう構造です。場所によっては陸地が川の水面より低いところも日本国内にはあります。
未完成部分との境目はこんな感じです。手前がスーパー堤防、奥がこれまでの部分。この野球場を盛り土して同じ高さまで持ち上げるのがスーパー堤防の計画です。
今日見つけた景色は大変美しく、見本になるような場所です。こういう街づくりができると素晴らしいと思います。しかし、この場所は小田急線と京王多摩線の中間でどちらの最寄駅から徒歩で30分くらい、しかも各駅の駅で、いわば地価の安いところだからできるともいえます。実際、この大きさの家が東京で2階建てだけで並んでいることで想像できると思います。
ほかの場所ではこのような余裕のある計画はできず、結局、高速道路が走ったり、自動車道が通り抜けたり、マンションがぎりぎりまで林立する形にしかなりません。また、堤防から500mから1kmにわたって、両岸総延長全部を工事するのは、さすがに無理としか言いようがありません。国家百年の大計と言えばよく聞こえますが、多摩川だけが日本の川ではありません。一級河川だけとっても関東地方はとても少なくそれでも7河川あります。全国ではもっとたくさんあります<Wikipedia:日本の一級河川一覧>。そのひとつに4兆円をかける。やはり、ありえません。美しい景色と現実のギャップを感じた一日でした。
2014年3月30日日曜日
短くなった神社の参道
神社脇の街道の道路拡幅工事が進み始めました。この関係で神社の参道が3分の1ぐらいになってしました。この参道は、元は更に長く、世田谷通りを越えて旧津久井道まで伸びていた道です。現在もその名残の細道が区役所まで伸びていますが、こちらも区画整理で無くなる予定です。
今はまだ広々としていますが、ここは立体交差になるので右側のスペースは全部高架になります。
そしたら、日陰になるでしょう。少し、寂しいです。
この参道には普段はほとんど人がいません。しかし、年末年始のときには参道いっぱいに人が並びます。今年の年末にはどんな感じになるのか少し心配です。また夏祭りと秋祭りではこの参道に出店が並びます。その数が少なくなるのかなと思うと寂しく思います。
また、この参道を斜めに切り取った道も測道になるので車の交通量が増えると思います。
測道になるところには、保存樹木があります。これを切るか議論があったようですが、保存することになったのでしょうか。高架ができると、景色は寂しくなりますが、一つ大切なものが残されるのは嬉しいです。ただ、歩道が狭くなってしまいましたが。
今は新たにできる高架の下が、空き地で広々してます。この景色は変わるので写真に残しておきます。
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