ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年11月1日土曜日

カメラ修理してきました 〜 但馬屋珈琲店

CANON EOS 40Dのシャッターが押せなくなりました。後2年ほどで保守対象外になるので修理センターに持ち込み、1週間後に受取に行きました。



ピカピカになり、幸せです。シャッターボタン(レリーズスイッチ)の交換は部品代200円。ついでにグリップラバー交換700円、各部点検で見つかったフォーカシングスクリーン汚れ交換200円です。ただし、技術料金9000円です。

シャッター数は5万回でした。シャッター交換はしなかったのですが、10万回達成時には部品はなくなっているかもしれませんが、まだ先ですね。

700円で宅配返送もできるのですが、新宿にある但馬屋珈琲店本店にいきたく、受取にしました。


想い出横丁のビックカメラ近くにあります。歴史ある佇まいの3階建で、各階にカウンターが並びます。


深煎りネルドリップのストレートコーヒーが味わえます。今月のコーヒー700円はカメルーン。コクと甘味で好みです。


ついでに2階にある焙煎室です。金曜日の夜に一人、ゆったりしたひと時を過ごしました。





2013年6月5日水曜日

うみうし

次男くん、開校記念日で江ノ島水族館へ。そこで買ってきたうみうし。
そのでかさに思わす吹き出しました。

キヤノンの撒き餌レンズでf1.8で撮るとマクロでとったみたいになりました。



2013年5月25日土曜日

撒き餌レンズ

ビックカメラの株主優待券が期限切れ間際なことに気づいたので、5年ぶりにレンズを買いました。

そうです。キヤノン純正の通称、撒き餌レンズです。実は買うのは2回目。先に買ったのは落下させて破損させてしまいました。

このレンズを買うとこんな写真が取れるんだ!と感動します。そして、ついつい他のレンズが欲しくなるという寸法。商売上手です。キヤノンさん。




2012年7月18日水曜日

龍の巣

夕方、空は雲と青空、そこに夕陽の色で様々の模様ができます。それを眺めるのが好きです。

昨日ですが、ラピュタの龍の巣みたいと思い、パチリ。

そういえば、朝日と夕陽、対称ですが、あまり、朝日でこういう印象がありません。

単に、朝おきてないだけか、それとも昼間温められた空気と、夜に冷やされた空気とで違うからか、どちらがこたえでしょうか?


2012年6月27日水曜日

夕暮れ

今日は、夕暮れの空が紅く染まってました。なかなかこの色を写真に収めるのは難しいです。

こんな風に空を眺めてると、また、元気が出てくる気がします。

2009年1月25日日曜日

冬の緑化センター

日差しが暖かく、寒さが少し和らいだ一日でした。私の父親が来たので、子供たちも一緒に、一駅先にある緑化センターを散歩です。ここは細かい小径が複雑に組まれていて、子供たちは喜んで走り回りました。


暖かいとは言え、冬だからか、我が家の子供らが騒ぐ他は人影は見当たりません。


遠くに見える水車小屋もただ回り続けています。子供はといえば、珍しいのか小屋に入って、顔をだしてはしゃいでました。

普段はコンクリートに囲まれた街のすぐ側にある、このような空間で子供達の想像力が育てばと思うのですが、単に走り回って体力が鍛えられるほうが先のようです。

2008年10月22日水曜日

虫取り?


すっかり秋ですが、撮りためた写真をもう少し紹介します。9月でも河原は草が青く茂り、出かけていくだけで気分は良くなります。9月になると日差しも弱くなり、また、水辺の近くですので、暑い日でも過ごしやすいです。


このころの河原での遊びには、水の生き物取りだけでなく、虫取りもあります。こんな感じなので、バッタ、イナゴ、コウロギのほかに、トンボが多くいます。



次男君は、ついこの前まではバッタしか捕まえられませんでしたが、トンボも捕まえられるようになりました。


しかし、むし網を振り回しているうちに、こんなのも捕まえてしまいました


実は、次男君、2歳の時にスズメバチに刺されたことがあります。今度刺されると2回目なのでちょっと危ないのです。怒らせたら大変なので、まず、遠くに退避させて、恐る恐る逃がしました。

2008年10月21日火曜日

河川敷と化石


EOS 40D+EF28-85mm (40mm, F/8)
すっかり間を空けてるうちに夏が終わってしまいました。今年の夏も川辺でよく遊びましたが、お気に入りの場所のひとつです。すこし、遠いのですが自転車なら10分程度です。

ここは河原が広いうえ、うっそうと茂っているので中に入るとどこにいるのかわからなくなります。その中にこのような木が何本か立っています。

木の下では、自費製作でしょうか、時代劇のちゃんばららしきものを撮影しています。そういえば、プロもよく撮影しています。

この辺には、河原が広いだけでなく、石灰質の河川敷があります。そして、化石がよく見つかります。昨年5月にはジュゴンの仲間・海牛の全身化石が発見されたそうです。そういえば、うちの長男は、昨年の夏休みの宿題で化石発掘をここでして、貝の化石を掘りましたが、残念なことにジュゴンは掘られた後でした。


EOS 40D+EF28-85mm (61mm, F/9)

2008年7月12日土曜日

夕立ち?

梅雨も明けたのか、暑い一日でした。こういう日には夕立がよくありますが、3時頃の土砂降り雷雨には驚きました。降り方は夕立ですが、少し時間が早く、スコールみたいでした。年々スコールのような雨が増えている気がします。温暖化やヒートアイランド現象など言われてますが、土が減ったのが原因なら土を増やすことでよくすることができるのかもしれません。

私は、まったく予想しておらず出かけていました。まぁ、30分もすればあけるだろう雨宿りして、やんでから帰りました。けれど、夕立後の涼しさはなく、蒸し暑さがむわーときたのにはまいりました。

夕方には、雨のあとは全くなくなりました。ふと道端を見ると、花に小さな虫が止まっていました。将来の夢は昆虫学者な長男に聞きましたが、相手にもしませんでした。あまりにも小さすぎたのでしょうか。
EOS 40D+EF35mmF2

2008年6月28日土曜日

気分だけはちゅらさん

散歩で出会った景色を、シュガーロードの雰囲気に撮ってみました。

街中ですが、ひろい河川敷があります。普段目にするのは、ビルやマンションに囲まれた景色ばかりですが、一歩、でかけるだけでこんな広がりのある景色に出会えます。

大学生の頃、一望の平原にあこがれ、北海道を旅しました。あの頃、こんな景色がすぐ近くにもあるとは思いもよりませんでした。

このあたりは人影もまばらです。同じ河原でも5分も歩けば人でにぎわいます。時間を忘れてぼーっと寝ころび、小一時間過ごすのがお勧めです。

ここは、自然公園のような保護された場所ではありません。増水で一面濁流に覆われることもあります。嵐のあとは景色が一変します。治水による人の制御されてますが、人知のすべてを飲み込むような、自然の力も感じられます。




広さを満喫した後は、少し中へ入ってみます。そこにも都会とは思えない景色があります。



EOS 40D+EF35mmF2

2008年6月27日金曜日

もののけ姫の森の気分

木々が苔で覆われてました。梅雨模様とあいまって、さながら、もののけ姫の森の雰囲気の写真になりました。いかがでしょうか。

幹にこんなに苔が生えていることに初めて気づきました。色もきれいなのに驚きました。

EOS 40D+EF35mmF2


これらは家から数分のところの景色です。普段は気にも留めないのですが、カメラを手に歩くといろいろ見えてくるのが不思議です。すこしづつ、書き溜めていってみたいと思います。

子供たちは、この景色から何を発見するのでしょうか。





2008年6月22日日曜日

みずもしたたるいい花

梅雨で雨模様ですが、花も奇麗な季節です。

雨上がりの散歩です。
花びらにしずくがある姿は美しいです。

EOS 40D+EF35mmF2










街中ですが、一歩出かけるだけでこんな景色があります。

おしゃれに作られた街もよいけれど、やはり、自然の造形のち密さにはかないません。

じっと観察すると複雑な織りなしが見えてきます。見れば見るほど味がでてきます。これは造られた街、こぎれいな部屋にないものです。

観察力はこういうもので磨かれるのだとおもいつつ、明日を創る、子供たちにはどう映っているでしょうか。

EOS 40D+EF35mmF2